子連れハワイ個人旅行ノート

シェラトンワイキキのハーツでレンタカーを借りる

time 2015/01/31

シェラトンワイキキのハーツでレンタカーを借りる

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朝は結構込み合うレンタカーデスク

朝9時頃、事前に予約をしておいたレンタカーを借りに、シェラトンのハーツカウンターに向かいました。

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デスクに到着した時、我が家の前には3組ほどのお客さんがおり、我が家が受付を開始するまでの待ち時間は恐らく30分ほど。並んでいる間、レンタル用紙に必要事項を記入し、受付の順番が来たらその用紙を渡すというスタイル。

この時、幸いにも日本語が話せる店員さんがいてくださったので、全てがスムーズに進みました。

ちなみに、ハワイは国際免許証がなくても日本の免許証で運転することができますが、念のため、事前に国際免許証を取得しておきました。しかし、カウンターでも、そして運転中も、一度も使うことはありませんでした。

レンタルする際には保証金が必要

カウンターでレンタカーの説明を聞いている際、料金のほか、保証金が必要と店員さんが話していました。確か保証金の金額は200ドル。車が返却されれば、クレジットカードに保証金を返金するとの説明を受けたと記憶しています。

ナビがついている車両が当たったけど・・・

今回レンタカーを使って巡るところは比較的簡単に行ける場所が中心。それゆえ、手作りの簡易地図をメインに、Googleマップを用いたスマホナビで補完すれば問題ないと思ったことから、カーナビのレンタルは予約しませんでした。

しかしカウンターで話を聞くと、貸してもらう車にはカーナビが付いているとのこと。でも、レンタルを申し込んでいないので、使わないようにとの指示がありました。

使わないようにと言ったって、車のエンジンをかければ自動的に現在地や地図が表示されるだろうから見えちゃうよね・・・、目的地設置をしなければいいのかな・・・と思っていたら、借りた車のナビは、運転してもずっとスタート画面のまま(地図などは表示されない)でした。もちろん、使っていません。

手続きを済ませ、シェラトン地下の駐車場へ

レンタカーデスクで借り受ける手続きが終わると、地下にある駐車場で車を受け取るよう指示されます。

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地下の駐車場に到着すると、所狭しと車が並んでいました。

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今回借りるのはシボレーのカマロ。一度、オープンカーたるものに乗ってみたかったので、車種指定はなしで予約しました。正面にカマロがあったので、てっきりこれかと思いきや、もう1台、同じ色のカマロが既に通路に準備されていました。

ちなみに、借受時には乗車前に係員さんと一緒に車をぐるりと見て、傷のチェック等をするものと思い込んでいたのですが、そのようなことは特にありませんでした。そのときに係員さんと話した内容といえば、天井をオープンにする方法くらい。

この車の場合は、室内の天井固定ハンドルを回してロックを解除し、ボタンで開閉するとのことです。このとき、トランクの中のトノカバー(だと思う)が所定の位置にないと開閉できないので注意するようにと言われました。(カマロを借りる方、トランクのトノカバーの位置にはご注意ください。)

後部座席を見ると、ブースターシートもしっかり準備してくださっています。事前の情報収集から、チャイルドシートやブースターシートは汚れていることが多い、という記事をいくつも目にしていましたが、特に汚れが気になることはありませんでした。(念のため、タオルはかけて利用しました。)

そんなこんなを経て、家族は車に乗り込み、初めての異国の地でのドライブがスタートしました。

>(関連記事)ハワイで初めてレンタカーを運転した感想:困ったのは車庫入れ

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