子連れハワイ個人旅行ノート

ブースターシートのハワイ現地購入をやめて、レンタルすることにした理由

time 2014/09/08

ブースターシートのハワイ現地購入をやめて、レンタルすることにした理由

レンタカーを借りると決めた当初は、日本語カーナビとブースターシートのレンタルを検討したけど、日本語カーナビについては、手作りマップとgoogleストリートビューによるシミュレーション、そして念のために用意するiPhoneの地図を使えば、レンタルしなくても多分問題なさそうとの結論に。

他方、大いに迷ったのがブースターシート。これは法律で着用が義務づけられているのでもちろん利用するけれど、レンタルするか、それともハワイに着いてから現地で買うかで大いに迷い、ようやく、レンタルするという結論に落ち着きました。

※ちなみに、我が家が日本で使っているブースターシートはアメリカの安全基準FMVSSを満たしていない(満たしているのは日本の安全基準のみ)のため持参できず。参考までに、事前に日本でアメリカの安全基準FMVSSを満たすブースターシートを探すも、相当に数が少なく、この旅行のために購入するのは勿体ないので断念しました。

(追記)この時はレンタルにしましたが、現地に行って見るとウォルマートでブースターシートが山積みで売られていたので、次回は現地購入も検討しそうです(詳しくは記事中リンクをご覧ください)

■ポイント
レンタルにした理由
・「ブースターシートが買えない」などのリスクを回避
・帰りの荷物の問題と、その後の使い道の問題を無くす
・もしも汚れが気になる場合は、タオルを敷いてカバーする
※どうしても困った場合は現地購入も考える

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当初、ブースターシートはハワイ到着後現地調達を予定

現地レンタカー会社のHPでチャイルドシートやブースターシートのレンタル料金を見てみると、ボリュームゾーンは10ドル〜15ドル/1日程度。
しかし、レンタカーを借りた方のブログなどを見ていると、レンタルのチャイルドシートの汚れが気になるとの記載も。

さらには、今のところは1日だけレンタカーを借りる予定だけど、遠方の行きたいところがいくつか増えてきたので、複数日レンタカーを借りる可能性も。

となると、安いブースターシートを買えば、レンタルするよりコストを抑えられ、新品の綺麗なものが使える。ネットでレンタカーを利用した方のブログなどを見ていると、ウォルマートで購入したという声が結構多く、20ドル以下で購入されている方も多々。

実際、ウォルマートのHPでブースターシートを検索してみると、12ドル程度からのラインナップ。20ドル以下のものだけでも20種類近く掲載。

そんな理由から、当初はレンタルではなく、現地調達を予定していました。

ブースターシートの現地購入をやめて、レンタルすることにした理由

買えないリスクを回避したい

・10ドル台のブースターシートをサイト上で確認する限り、説明文にFMVSS適合の文言が見当たらず、万一の際に保険適用になるのか心配。
→英語が読めていないだけかも…。

・ブースターシートのメーカーサイトで、ウォルマートHPに掲載されているのと同一商品を確認したところ、Meets or exceeds Federal and ASTM Safety Standardsという記載があるけれど、これがFMVSSと同義なのかが不明。
→これも英語力と知識があれば…。

・ウォルマートのサイトでFMVSSを検索キーワードに入れて検索すると、それに適合したブースターシートが表示されるものの、値段が29.29ドルからなのと、それにはIn Stock and available for Ship to home by Wayfairという記載があるので、店頭には並んでいない可能性が。

・万一ウォルマートに売っていなかった場合、購入候補先となる量販店が遠い。
→レンタカー会社に問い合わせ、直前でもブースターシートを借りることが出来れば良いが、ブースターシートが全て出払っていたら購入だけで一苦労となりそう。

※このように書きながらも、先例がないかをネットで調べてみると、ウォルマートで購入した10ドル台のブースターシートはFMVSS適合だったという記事も見受けられます。

恐らく問題なく購入できるとは思うものの、極度の心配性で事前に事が確定していないと不安な我が家にとっては、「買えないリスクを回避したい」ということが、レンタル利用を選択する一番の理由になりました。

<帰国後追記>
ウォルマートへ足を運び、ブースターシート売り場を見てみたところ、安い値段でFMVSS適合の商品が販売されていました。
2日以上レンタカーを利用する場合には、金銭的コストだけで考えると、購入したほうがお得です。
>(関連記事)ハワイでブースターシートは買えたのか?現地チャイルドシート売り場をチェック

荷物と以後の問題を回避したい

・ただでさえ帰りの荷物は多くなるのに、帰りのスーツケースにブースターシートを詰め込むのは無理がありそう。

・日本では既にブースターシートを使っているので、持ち帰ってきても使い道がない。

汚れが気になれば、タオルを敷いてカバー

・ブースタシートは接地面が少ないので、万一汚れ等で気になることがあれば、タオル等を敷けば十分対応できそう。


多分、これまでオアフでレンタカーやブースターシートをレンタルしたり、ウォルマートのブースターシート売り場をチェックしたことがあれば、さほど悩むこともなかったのかもしれません。

しかし、レンタカー関係に関しては今回が初めて。わからないことも多いので、今回は上記のとおり、リスク・荷物・手間を最小限にすることを最優先とし、購入ではなくレンタルすることに。

今回はレンタルにするものの、今後の参考のために、またレンタカー会社へのブースターシートリクエストが通らなかった時のために、到着後早々にウォルマートにてブースターシートをチェックし、記事として残す予定です。

※(事後)記事中にある通り、現地のウォルマートで確認したら、山積みのブースターシートが売られていました。詳しい記事は以下リンクからご覧ください。

>(関連記事)ハワイでブースターシートは買えたのか?現地チャイルドシート売り場をチェック

※レンタカーのデスクから受け取りまでのメモも。リンク先の記事から、初海外・初左ハンドル・初オープンカーで難しかったことの記事にもジャンプできます。

>(関連記事)シェラトンワイキキのハーツでレンタカーを借りる

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