子連れハワイ個人旅行ノート

ハワイのホテルでは「浮き輪」が使えない?プールと海に備えての準備

time 2014/07/22

ハワイのホテルでは「浮き輪」が使えない?プールと海に備えての準備

まだ泳ぐことができない子供にとっても、体力と泳ぎに自信がない自分自身にとっても、海やプールの中で浮かぶためのアイテムは必須。

色々と調べてみると、子供は浮き輪ではなく、ライフジャケットやアームリングを使うという選択肢を検討したほうが良いかなと思うに至り、結果、Yahoo!ショッピングでリーズナブルなライフジャケットを購入しました。

>(関連記事)Yahooショッピングで選んだお手頃価格の子供用ライフジャケット

■ポイント
・ホテルのプールは浮き輪がNGらしい
・アームリングと迷った結果、ライフジャケットを準備
・冷めた体を温めてくれた、プール脇の温泉

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輪っかの浮き輪はホテルプールでは使えない

ホテルのプールにおいては、腕に付けるタイプのアームリングやライフベストは許容されるらしいものの、浮き輪はNGとの情報がネット上に多数ありました(規定は恐らくホテルによって異なる。もちろん海ではOK)。

この事前情報のもと、基本的にプールでの水遊びは無しにして、海のみにするという方向を設定。しかし子供がプールにも行ってみたいと言いだす可能性が高かったので、アームリングとライフベストを下調べし、最終的にはライフベスト購入に至った次第です。

実際、ホテルのプールにて子供を見る機会は結構ありましたが、確かに浮き輪を使っている人は一人もいませんでした。また、ライフベストを使っている人もいませんでした。プールでライフジャケットを着用して良いのか不明だったため、ライフジャケットを着用してのプールも見合わせました。

参考までに、アームリングとライフジャケットで迷った時に調べた内容と思考をメモ。

アームリング

楽天で見ると、1,000円以下でいろんな種類が購入可能。
アームリングを使ったことが無いため、腕輪だけで十分な浮力があるのか、抜けてしまわないか、腕への装着は体がしんどくないか等の心配があり購入を見合わせ。

ライフジャケット

楽天で見ると、2,000円代〜3,000円代がボリュームゾーンの模様。アームリングに比べると少しコストは高め。胴体に巻きつけて浮く方が体が楽なのでは?と感じたことと、股ベルトがあるものであれば、ライフベストから体が抜け落ちてしまうことも無いだろうとの予想から、今回はライフベストを選択。

ライフジャケットとともにフロートを事前購入

少し話は逸れますが、ビーチに浮かんでいるシャチやワニやバナナの浮き輪を見たら、欲しいなり、乗りたいなり言いだすのは明らかです。

何を要求してくるか分からないので、こちらは現地の海に行って子供が何に興味があるかをリサーチし、購入するなり借りるなりでの対処を予定していました。

しかし渡航前、たまたま300円ショップで飛行機の形のフロートを見つけたので、それを購入して持参。

ホテルを出たところのビーチでは、予想に反しシャチやワニやバナナに乗っている人は殆どおらず、持参した飛行機のフロートだけで十分満足の様子でした。
(やはりこちらも、ホテルプールで使っている人は一人もいませんでした。)

体を温める温泉が本当にありがたい!

さらに話は逸れますが、プール繋がりでもうひとつ。

アウトリガーのプールには、プールの脇(シャワーの近く)に、体を暖める温泉のようなところがありました。アウトリガーリーフのプールの深さは1.2m〜3mと、最深部では大人の身長よりはるかに深かったため、我が家はプールには殆ど入らず、こちらの温泉の中に座り、体を暖めながらゆっくりしました。

この温泉、決して大きくはありませんでしたが、夕方、少し気温が下がってきた頃に体を温めることができ、本当にありがたい存在でした。
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本当に重宝!1,000円台で購入できたライフジャケット

結局我が家は、渡航前にヤフーショッピングにて、送料込みで1,000円台だったライフジャケットを購入しました。

先述のとおり、ホテルのプールでは使いませんでしたが、これがビーチで大活躍。1,000円台でこれだったら上々、というコストパフォーマンスの高いひと品でした。
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