子連れハワイ個人旅行ノート

ホノルル動物園、閉園時間1時間15分前の入場

time 2015/06/26

ホノルル動物園、閉園時間1時間15分前の入場

ビルズワイキキで遅い昼食を済ませた後、歩いて向かったのはホノルル動物園。ここは子供が渡航前から行きたがっていたのみならず、親も再訪したかった場所。数年前に訪れたときとは、少し園内が変わっていました。

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今回も出会った、通路を歩くクジャク

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ホノルル動物園の入り口。以前訪問した時には、この入り口ではないところから入った記憶があるのですが、今回はこちらから。2つ入り口があるのでしょうか?このあたりは記憶が定かではありません。

入園料(大人14ドル、子供6ドル)を支払い、早速入園。

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ゲートをくぐると出迎えてくれるのが、こちらのタイルアート。立派です。

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今回も出会うことができた、通路を歩くクジャク。以前、このシーンを初めてみたときは、驚くとともに、檻から逃げ出してきたのか?と疑問に思いましたが、どうやらこれは逃げ出したのではない様子。ちなみに前回訪問時には、カルガモの親子も通路を歩いていましたが、今回は出会うことができませんでした。

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みんな思い思いに動き回る猿ゾーンの中で毛繕いをする2匹。なんだか微笑ましい光景。どんな関係なのか気になるところ。

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こちらが、以前訪問した時とは変わっていた、象の檻。以前は石造りの家があるところにいましたが、かなり広いスペースになったようです。しかし残念ながら、象はこの檻の中にいませんでした。どこか、見えないところで休憩でもしていたんでしょうか。

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ホノルル動物園の何カ所かで見られる、複数の動物が一緒にしている光景。日本では、檻ごとに1種類の動物が暮らしている光景を見慣れているため、これらの光景に目を奪われます。それにしても、ペリカンはどこかに飛んでいってしまわないのでしょうか。

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こちらも同様、キリンとシマウマが広いフィールドで同居しています。

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通路の脇にあったオブジェ。ハワイの先住民でしょうか。

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水槽に潜っていたカバ。写真では伝わりにくいですが、その大きさと近さに、結構迫力がありました。もしもこちらに突進してきたらどうなるんだろう?と、ちょっとした恐怖も。

ホノルルの都会にもかかわらず、結構な面積がある動物園。本来であればゆっくりと見たかったものの、今回はすべて急ぎ足。というのも、閉園時間のチェックを怠っていたからです。

閉園時間に注意

今回、動物園に入園した時間は15時45分。この日は動物園の後に予定が無かったので、ゆっくりと見て回ればいいかと思っていたものの、入園して気づいたのは、閉園時間まで1時間15分しかないとうこと。すなわち、この日の動物園の閉園時間は17時でした。

動物たちを全て見て、アスレチックや滑り台があるプレイグラウンドで遊び、最後にスーベニアショップを覗くことを考えると、最初からかなり早足で回らざるを得ません。

本来なら、サバンナゾーンなどはもっと時間をかけて見たかったものの、残念ながらこちらも早足。恐らく、さっと通っただけなので、その時は影に隠れている等で見れなかった動物もいるはずです。個人的に見たかったダチョウも今回は見ることができませんでした。

ワイケレプレミアムアウトレットの時もそうでしたが、今回のハワイでは、訪問先のクローズ時間の下調べが不足していたことが否めません。とはいえ、急ぎ足ながらも全てのゾーンを見れ、子供も少しながらもプレイグラウンドで楽しめ、良い経験となりました。

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